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ココロ Heart ヒーリング スワミィ
所在地:神奈川県鎌倉市
プライベートサロンにつき住所詳細を非公開です。 また、お問い合わせは、メールのみです
時々、深い瞑想に入り2,3日メールの返信が遅れる場合があります。その場合は、暫く、瞑想明けまでお待ちください。 何卒、よろしくお願いします。

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スワミィは最低だ❤

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スワミィだよ❤

大分良くなったよ、一時は、本気で死ぬんじゃないかって思ったけど(いつもながらに大袈裟)、

ママンから聞いた天国のアパートの家賃がバカ高いので必死で風邪を治したわ。

みんな天国には逝くと凄い出費だから、迂闊に死んではダメよ❤

ちょっとした失禁、じゃなくて失態はあったけど・・・あ・・・思い出すと凹む・・・でも、”実”じゃなくて良かった。あは。

あれが、もし、”実”だったら・・・考えただけでも恐ろしい。

この2,3日、熱でうなされて夢うつつな状態だったから、やたらと夢をたくさん見ちゃって、

普段、スワミィは、夢は見るけど、目覚めるとスパッと忘れちゃう健康優良児だから、

殆ど何の夢だったのか覚えていなんだけど、今回、幾つか鮮明に覚えているのと、昔の夢ばっかりだから、

また寄り道しちゃうけど、リハビリのつもりで、あのことについて吐き出しておかないダメかなぁ・・って思ったら書いちゃおう。

夢がそれに関係しているから。今がその時なんだと思ったから。

社会人1年生の時からどっぷり上司さんと不倫生活を始めて、と言うか、高校時代から途切れることなく不倫生活。

人は皆、スワミィのことを”天才的不倫師”と呼んだわ。ウソよん、一度もバレたことがない。きゃ。

前にも書いたけど、ちょっとおさらい。

どっぷり不倫してどっぷり好きなっちゃったから、いろいろ上司さんのことを知りたくなって、スワミィと逢っていない時は、何をしているか気になっちゃって探偵さんにお願いしたの。

自分の手は汚さないストーカーね。

その探偵さん、今までスワミィが出逢った男の子とはちょっと違ったタイプで、一言で云えば、”悪い人”、ワルだったの。

スワミィは、不倫専門だけでなく、年上専門で、ちょっと枯れ気味で優しいおじ様タイプが好みだったんだけど、

探偵さんは、そういうタイプではなく、口調は丁寧なんだけど、目元は笑っていないというか、でも”男の子”って感じのフェロモンがあって、経過報告の打ち合わせとか、お支払いで、週に何回か合っているうちに、なんかモゾモゾっとしちゃって、彼もモゾモゾって気になっちゃって、ズブズブってハマっちゃったの。

なんのこっちゃ分るでしょ。

上司さんともそのままで、探偵さんも妻子持ちだったから、これが本当のダブル不倫よ❤あは。

昼間は天使のように働き、夜は、ダブル不倫の掛け持ちで、しかも、探偵さんは、本当に悪い人で、

悪いお薬をやっていて、スワミィもちょこちょこやって、そのお薬代をスワミィが払ったり、

探偵調査も続いていたから、その支払いとかで、あっという間に貯金がなくなり、

クレジットカードのキャッシングも限度額になり、消費者金融からも借りて、気付いたら総額350万円の借金少女になっていた。

そしたら探偵さんが素敵な提案をしてくれて、”風俗で働くとお金溜まるよ~”ってね。

毎月、毎月、利子を払うだけお給料の大半が消えてしまうから、もう、選択の余地がなかった。

それで、”夜の宅配屋さん”で働くようになったの。

そこで双子ちゃんとも出逢った。

昼間は天使のように働き、夜は、ダブル不倫を継続しながら、”宅配屋さん”で働く生活を約1年半続けたの。

あと、その頃、スピリチュアルヒーラーとしても、ちょこちょこ活動していた。

若いって凄いね。今は、そんな生活は絶対に出来ないわ。今なら、それの一つで充分、いっぱいいっぱいよ。

とまぁ、ここまでの話は、今まで、少しずつ書いてきたけど、ここからはその後の話よ。

1年半の”宅配生活”は、突然終わったの。

いつもの如く、宅配屋さんに出勤して、双子ちゃんやお友達とグダグダおしゃべりしながら、”きゃー、今日も可愛いね!”なーんて褒めっこしながら、ハメっこ(❤きゃ)のお呼びが掛かるのを待っていたら、”ピンポーン”ってドアベルが鳴ったの。

女の子の出勤かなぁ・・と思ったら、店長さんがドアの覗き穴で見た後、”静かに、シー”って手で口を押さえたから、一瞬にして緊張感が部屋中に充満し、スワミィも女の子たちも、え?警察のガサ入れ?って身構えちゃって、ドキドキしちゃった。

店長さんがドアを開けたら、ドアの向こうから、なんか聞き覚えのある男の子の声で、”○○みどりさんは、こちらにいますか?”って言うの。

スワミィ、本当に心臓が口から飛び出るくらいびっくりしちゃった。それこそ失禁するくらいよ。おや、凹む。

だって、その”○○みどりさん”は、スワミィの本名だから。

実は、”諏訪みどり”って本名ではないのよ。昔の名前なの。ママンの名字なの。今は戸籍上はパパンの名字だから違うのよ。平凡な名字よ。

スワミィの名前が呼ばれて、聞き覚えのある声だったから、玄関に向かったら、そこに、上司さんが立っていたの。

青天の霹靂ってこのことね。本当に失禁しちゃった。ウソよん。

全く想定したこともない現実に、なんて対応していいのか分らなくなって、とりあえず、そこでゴチャゴチャ始まっちゃうと、みんなに迷惑が掛かるから、その場を離れて、二人でお話することになったの。

上司さん、最近、スワミィの様子がおかしいと思って、昼のお仕事が終わった後、自分でスワミィの後をつけて、怪しげな雑居ビルに入るのを見て、自らガサ入れしたの。

確かに、仕事の集中力は落ちていたし、二人で逢っていもぼんやりしているだけだし、疑われてもしょうがなかったかもしれない。でも、疲れ果てて体裁を整える気力も無かった。

スワミィは、完全にアタマに来ちゃって、”なんでこんなところに来るの!”って理不尽に怒っちゃたけど、

それ以上に上司さんの怒りの方が尋常でなく、”なにやってるだぁ”、”ふざけるな~”、”バカヤロー”と延々と詰られちゃって、スワミィも完璧にキレちゃって、”もう終わり、君とは合わない、今までもそうだけど、会社でも他人よ。バイバイ”って、冷たく言い放って、その場はとりあえず終わり。

でも、上司さんに宅配屋さんの仕事も居場所もバレちゃったから、もうあそこに行けない。でも、借金はあと少し、他の宅配屋さんに転職しようかいろいろ迷っているうちに、事態は、さらにややこしいことになってしまった。

上司さんから、連日、脅迫のような電話とかメールとかが来るようになっちゃった。

スワミィは、性格の強い子だから、その程度の事には負けられないと思って、それまで以上に徹底的に無視して、逆に上司さんを追い詰めてやろうなんて思っちゃった。

そういう状態が、1週間、10日ぐらい続いた後は、今度は反転して、”ごめなさい”電話とメール攻撃よ。

もう、正直、限界までにうんざりした。

そして上司さんの反転攻勢の最後の切り札が、”君が赦してくれないのなら、今から死ぬ”って言うの。

スワミィは、迷うこともなく、”どうぞ、勝手に死んでください。さよなら~”

それで、すべて終了、すっきりしたわ❤ちゃんちゃん。

次の日、会社に行ったら、上司さんがいないの。あれ?まさかね?ふんって、気にしないでおこうと思ったんだけど、

オフィスの雰囲気が変で、会社の偉い人が次々出たり入ったり、上司さんの次に偉い人とコソコソお話しているの。

段々、不安が本気になってきて、でも、情報が全然入って来なくて、お昼休みの時に、同僚の人事の子が、”上司さん、死んだってよ”

・・・・・・・・・・・・・・・

世界が一瞬に凍りついてしまった。

スワミィは、”ウソでしょ、なんで?”って聞いても、その子も理由は分らなくて、最終的に、夕方ぐらいに、上司さんの部下全員が集められて、会社の偉い人が、”上司さん、昨日、亡くなられました、原因とかまだわかっていません・・・・手の空いた人からお通夜に行ってください・・・”

・・・・・・・・・・・・・・・・

ショックとか悲しいとか、そんな気持ちは全然起きなかった。

その時、スワミィが思ったことは、ただ一つ。

上司さんとスワミィのことがバレたら大変なことになる。

そこから、スワミィは、最低女の本領を発揮したわ。

何とか理由をつけてお通夜はパスして、その間、只管、証拠隠滅作業よ。

社内メールの上司さんに関係するメールは全部削除、携帯メールも削除。部屋に戻って、手紙とかプレゼントとか全部破棄。

上司さんに関わるものは全て消去。

そんなことしても、上司さん側に証拠が残っていたら、どうにもならないのに、自分の手だけはキレイに洗っておこうと云う意識ね。ピラトさんと同じよ。

最低でしょう・・・映画みたいに自分で自分の目を閉じたい気持ち。

お葬式の時も、泣こうか、泣くまい、そればっかり考えていた。

もし、泣いたら取り乱してしまいそうで、それで変に思われるかもしれない。

泣かないなら、泣かないで、それも変に見えちゃう。

できるだけ冷静にしようと思ったら、冷静に人並みに涙が出てよかった。酷過ぎる・・・

お葬式では、上司さんの奥さんを始めて間近で見た。

その様子からスワミィのことは気付いていないと確信して安心した。

ココロの中では、なんだろうなぁ。。

”あなたの旦那様を死なせたのは、スワミィなのよ”なんて思っていたかしら?いなかったかなぁ・・分らない。よく覚えていない。思い出せない。お人形さんになっていたのかな?

あの時、奥さんから詰られて方が余程良かったかもしれない。叩かれても仕方がないと思った。

奥さんには、それをする権利がある。スワミィは、それを受ける義務があると思った。

でも、何事もなく、全て終わってしまった。

暫くして、上司さんの席には新しい上司さんがやってきた。

静かに元の状態に戻っていった。

社内では、上司さんの名前を出すのが、何となくタブーになっていたから、スワミィにとっても都合が良かった。

2カ月、3か月ぐらい過ぎると、お昼休みとか、飲み会とかで、ポツポツ、上司さんの話題が出るようになった。

”自殺だったみたいだけど、なんでかね?”

”仕事とかで悩んでいたのかな・・・”

いろいろ詮索するの。そりゃもう針のむしろよ

そんで、スワミィにも振られて、”○○さんは、何か思い当たることある?”

なんて聞かれると、冷静に、”分んないなぁ・・・”って答えるの。

今、思う出すと鳥肌が立つぐらい酷過ぎる。

その頃から、スワミィには、いろんな症状、奇行、幻覚みたいなモノが見えるようになったの。

それでもう限界だなぁって思って、会社を退職したの。

たぶん、今でもバレていないから、完全犯罪よ。

時々、上司さんのことは思い出す。罪悪感もある。また、スワミィが原因ではないと思いたくなる時もある。

前にも書いたけど、スワミィが宅配屋さんを早く辞めていたら、こんなことにはならなかったかもしれない。

上司さんは死ななくても済んだかもしれない。たぶん、そうでしょう。

でもどうにもならない。

過去は変わらない。

それは、スワミィが一生引き受けなければならない過去なの。

誰にも転嫁できない自分の責任。

ちょっと重荷だけど、それ以外に特別引き受けている荷物もないから、背負うしかないでしょう。

退職するちょっと前には、探偵さんとも終わっちゃった。

スワミィから”もう終わり”って言ったら、探偵さんもあっさり、”あ、そう”で終わっちゃった。

それっきり二度と会っていない。その程度の男の子だった。

仕事も辞めて、探偵さんとも切れたけど、精神の方は全然、元に戻らなくて、

不思議な夢ばっかり見るようになったの。

それは、明日書こう。

スワミィより❤

011565099

ショボンヌ・スワミィです。

上司さん、ごめんなさい。

スワミィは最低だ❤ への2件のフィードバック

  • ことゆめ のコメント:

    大変な経験をされてきたんですね。
     
    上司の方は、とても、それこそ「命がけで」スワミィさんのことを愛したんですね。
     
    責任を感じていたんでしょう。
    自分のせいで自分の大切な人をそんな目にあわせてしまった…と。
     
    随分年上の自分がある意味、親心的な気持ちで、娘のように大切に守らなければならない筈だったのに…と。
     
    でも…死んでしまう時は気持ちが麻痺していたりしますよね。
    酔って駅のホームから足を踏み外すとか
    でも、たまたまその前にそういうお話をしていたら
    その台詞のやりとりをしてしまった者としては…
     
    いたたまれなかった
     
    ですよね。
    辛かったでしょう。
    だからこそその後色々な症状に悩まされたんですよね。
    今もこうして思い出しては自分を責めてしまう…
     

    • スワミィ のコメント:

      スワミィだよ❤
      きゃー、ことゆめさんにカウンセリングさせちゃった。
      大丈夫ですよ。上司さんを強制的に成仏させましたから。あは。
      こればっかりは、しょうがないことなんですよ
      何れスワミィも天国に行きますから、
      その時、向こうで逢ったら、とりあえずぶっ飛ばしてから、
      彼の話を聞いてあげようかなぁ・・・なんて思っています。
      でも、絶対に一緒になりません。
      上司さん、ホントにごめん。
      スワミィより❤

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