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ココロ Heart ヒーリング スワミィ
所在地:神奈川県鎌倉市
プライベートサロンにつき住所詳細を非公開です。 また、お問い合わせは、メールのみです
時々、深い瞑想に入り2,3日メールの返信が遅れる場合があります。その場合は、暫く、瞑想明けまでお待ちください。 何卒、よろしくお願いします。

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スワミィの愛❤

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スワミィだよ❤

パパンに借金のことを話、でもまだ、宅配屋さんのことは内緒で、借金問題が片付いて、

会社も辞めて、暫く、と言っても1か月ぐらい部屋に引きこもったの。

スワミィの第1期引き籠り時代よ❤

その時、悪夢というか幻覚というか、いろんな症状が現れて、転職先を探そうとか、新しい男の子を見つけようとか、そんな気分じゃなかったの。

具体的に書くと、それは、精子君よ。きゃ。

夢の中では、全身、精子君まみれ、それが本当に精子君かどうかわからないけど、白いベタベタするものが、スワミィのお腹の上や胸や顔や口の中でベトベト、ヌルヌルする夢で、気持ち悪くて目が覚めちゃう。

日常的にも、ふっと目も前にコンドームの中にだらしなく溜まった精子君の映像が見えたり、

手に何かが触ったような気がして、それが精子君のような気がして、何度も何度も手を洗うの。

口の中にもあの精子君の匂いというか感じが充満して、うがいせずにはいられないの。

完璧にアタマの中がおかしくなったんだと思うけど、そんな話、恥ずかしくて、お医者さんには言えないし、

自分では、それは上司さんの怨霊が精子君になって現れているんだって思ったり、

または、それらは、今までスワミィとセックスしてきたお客さんの全うできなかった精子君の命の怨念なのかと、自分なり納得していたから、因果応報で受け止めるしかなかった。

双子ちゃんが心配して、ちょくちょく部屋に来てくれて、そのことを話したら、よく当たる占い師さんがいて、除霊もしてくれるというから一緒に行くことにしたの。

それで、その人のところに行ったら、それは宗教団体の道場だったの。

最初に双子ちゃんが一人で個室に入って見て貰って、戻ってきたから、”どう?”って聞いたら、”うん、まぁ・・・”って感んで、あんまり納得していなかったみたい。

ちょっと不安になったけど、次にスワミィが個室に入ったの。

そこには、お坊さんの法衣を着たフサフサ髪の毛がある40代ぐらいの男の子がいたの。

それ以前に、スワミィは、スピリチュアルな感性が覚醒していたから、部屋に入った瞬間その人のオーラが見えたの。

何とも言えない、人を穏やかにさせるオーラよ。

そして話始めてびっくり、素敵な声なの❤うっとりするような、高くも無く、低くも無く、これまた、人を穏やかにさせる声だったの。

何を相談するのか忘れちゃうくらいうっとりしてしまった。

お陰で肝心なことは相談できず、ありきたりな転職相談になってしまった。しかも、その回答もありきたりで、特にあっと言わせるような占いでもなかったけど、その存在感だけは、猛烈に印象に残ったの。

アタマでなくココロでもなく、ヘソから下が感じちゃった❤きゃ、スケベ。

双子ちゃんは、それっきり行かなくなったけど、スワミィはちょくちょく占いで通うようになったの。

その人は、占いや人生相談が本業ではなく、併設の宗教団体の教祖様だったの。

最初のころは、宗教団体の教祖様なので警戒感とかで、肝心な相談事は出来なかったけど、何度か通ううちに、今まで誰には話せなかった、いろんな出来事、二の腕カッターや上司さんのこと、宅配屋さんのこと、勿論、精子君の夢の話とか、全部、話し終わった時、その時は、何度目かなぁ。。

教祖様が、”あなた、○○○○○○○○○○○なんですよ”って言ったの。

この”○○○○○○○○○○○”は、ごめん、まだ、今は書けない、いずれ書くわ。

今まで、心療内科の先生にも心理カウンセラーさんにも人のココロが読めるというスピリチュアルヒーラーさんでも、言われたことのない、ある決定的な事実。

因み、この”○○○○○○○○○○○”を指摘した人がもう一人いて、その人とは・・・

いつもお世話になっております、ホームページ君様、そろそろホームページのデザインが飽きたの変更してください。ぺこり。

君ィ凄いね、って、君は付き合いが長いから当然か。

それで話を戻すと、教祖様のその一言で、スワミィは、完全にノックアウトされちゃった❤

この人は、本物だ。何が本物なのかちょっと説明できないけど、スワミィの全てを知っていると確信したの。

それで迷うことなく、教祖様の信者になった。

教祖様の占い相談中に、転職先も見つかり、自分を理解してくれる師と呼べる人に出会い、なんだか人生上手く回り始めたって感じがしてきたの。

実際、そうだったの。

悪夢や幻覚や奇行は、完全に収まったわけではないけど、かなり良くなり、それもある出来事で完璧に消えてしまったの。

教団に入信してからも、個別の占いや相談事は続いていて、勿論、有料なんだけど、ある種のカウンセリングのようなもので、それだけでも充分にココロが癒されていた。

そのうち、それ以外でもお外で、教祖様の秘密のお部屋で合うようになり、ある秘儀を伝授されたの。

もう想像が付くでしょう?、その通りよ。

でも、違うのよーーん。その内容は桁違いよ。それまでのスワミィの人生で経験したことのない”秘儀”よ。

白装束に着替えて、教祖さまと向き合い座り、教祖様は奇麗な鉢に注がれた聖水を”榊”を使って、スワミィにパシャパシャって掛けながら曼荼羅を唱え、スワミィは、瞑想するの。

それからスワミィは横たわり、装束を脱がされ、教祖さまと一体になるの。きゃ。

今、思い出して書いてもゾクゾクってしちゃう❤本当にすごい秘儀だった。

教祖様は、太陽、スワミィは、お月様よ。それは皆既日食と同じ❤

教祖さまのモノから発せられたエネルギーが、スワミィの子宮からカラダの中を突き抜けてアタマのてっぺんから抜けて、もう一回教祖様の中に入って、また、子宮に届くような感じ。

それがグルグル、グルグル回っているの。

自分の体が浮き上がるような感じ。

なんのこっちゃ分らないかもしれないけど、それはやった人にしか分らないことだからしょうがない。

最後に教祖さまの”聖水”を飲み干して終わり。

今まで、何人の男の子とセックスしてきたのか、何回したのか数えたこともないし、数えられないけど、比べ物にならない。

これ以上のものが、この世に存在するとは思えない”秘儀”だったの。

しかもそのスワミィの気持ちは、教祖様も同じだったようで、これほど精神的に高まったことはないって言ってくれたの。

スワミィは、巫女さんのようだ言ってくれた。

教祖様もスワミィを通じて宇宙と繋がったみたい。

超嬉しかった❤

その秘儀を受けた日から、スワミィは完全にブレイクしちゃった。

今の覗いて、世俗的な時間を生きていた時代では、人生の絶頂期と言っていいくらいの時期がその頃だったの。

悪夢からも解放され、仕事は絶好調、大きな仕事を任されるようになり、会社の評価も良かった。

ついでに上司さんの事もちゃっかり忘れてしまった・・・もう、成仏してるよね?

スピリチュアルヒーラー・スワミィが完全に覚醒したのもその頃。

教祖様から伝授されたパワーとスワミィの愛のオーラ入り”手のひら光線ビビビビー”が完成した。

これで、迷える子羊たちを、”救っては投げ・救って投げ”して八面六臂の活躍よ(自画自賛)。

教団では、千人弱の平信徒さんの崇拝の対象である教祖様の寵愛を受け、秘儀の伝授も積み重ね、ココロもカラダも何もかも満たされていたの。

ただ一点を覗いて。

それは、教祖さまには妻子がいた。ブヒ。

こればっかりはどうにもならない。でも、天才的不倫師の本領はここでも発揮され、絶対に、平信徒さんに悟られないよう、最新の注意を払って秘儀を受けていたの。

一度、瞑想会の時、無心無我になって瞑想しなければならないのに、スワミィのアタマの中は、教祖さまの”聖水”でいっぱいになっちゃって、その欲しい気持ちを瞑想中、教祖さまに向かって念じたら、瞑想会終了後、教祖さまがつかつかとやってきて、”みどりさん、瞑想中は、余計なことは考えてはいけませんよ❤”ってやさしく怒らちゃった~。いやーーん。

もう、そんなことまで分っちゃうの?凄すぎる、教祖様❤

完全にメロメロ状態。もちろん、その後ちゃんと慰め貰ったわ❤きゃ。

こうなったら、スワミィは天狗よ。

平信徒さんなんて、目くそ鼻くそ犬のくそよ、何と言ってもスワミィ様は、教祖さまの寵愛を一身に受ける第一信徒よ。

スワミィにあらずんば人にあらず。

”この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば”、よ、おほほほほほほ。

藤原君の気持ちが良く分るわ。教祖様は太陽、スワミィは、望月の満月よ❤

でも、いつの世も歴史は繰り返されるものなのね。

教団に入信して、教祖様か秘儀を伝授され、半年ぐらい過ぎた頃、おごれるスワミィは久しからず、突然、終局がやってきた。

いつもの説法会が終わって、お家に帰ろうと道場を出て、駅に向かって歩いていたら、後ろから声を掛けられたの。

振り向くと、さっきまで一緒に説法会に出ていた平信徒さん、4、5人がいたの。

ちょっとびっくりして身構えたけど、その中の男の子が、教団についてお話があるので、ちょっとお時間いいですか?っていうの。

何かな?ちょっと不安だったけど、近くの喫茶店にみんなで入ったの。

何話すのかな・・ってドキドキしていたら、その男の人が、

”○○さん(スワミィの本名)と教祖さまの関係についてなんですけど”・・・

血の気が引いた。

続けて、その人は、”○○さんと教祖さまの関係は、奥様の耳にも入っています。申し訳ありませんが、金輪際、教団には関わらないでください。教祖さまも納得されています・・・・”

またしても晴天の霹靂Part2、超びっくり、超むかついた、平信徒ごときが、このスワミィ様に意見を申すなんて生意気な奴って、暴れてやろうかとおもったけど、場所柄それは出来ないから、”あなたたちには関係ないでしょ”と捨て台詞を吐いて、その場を立ち去ったの。

でも、ココロの中は、超動揺、”なんでバレたんだろう???”、”教祖様も納得?ウソつけ!”

とにかく、この事態を教祖様に確認する必要があったら、何度も電話したんけど、圏外だったり、電話に出なかったりで通じないの。

部屋に戻って、漸く教祖様とお話が出来たの。

スワミィが、生意気な平信徒が、今日、こんなことを言われたんですけど、教祖様、何とかしてください。

教祖様:ブツブツ、ムニャムニャ・・・

スワミィ:教祖様、何言っているですか?よく聞こえないんですけど・・・

教祖様:君とはもう終わりだから、教団に来てはいけないよ。申し訳ない・・・”

ブツって電話が切れた。

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

って、この”え”は、地球を一周してスワミィの後頭部に突き刺さるような”え”よ。

何これ?って感じ。これで、終わりなの?

納得できないと云うか、これで納得できる人がいれば教えて欲しい。

その当時のスワミィ(今でもかも・・・)は、瞬間湯沸かし器を圧力鍋で煮るような性格だったから、当然、アタマに血が上り、大噴火。

教祖様と直接、話をするために、夜、遅かったけど、プンプン、カンカンで教団に向かったの。

教団のある駅で降りて、そこから暫く歩くけど、教団の建物が見えそうなくらいになって、急に前に進めなくなったの。

金縛りにあったとかそういうんじゃなくて、なんか急に虚しくなったの。

最後の電話の教祖さまの対応は、宗教家としてのそれではなく、今まで、スワミィにカラダに顔をうずめてきた男の子たちと同じ対応だった。ただの精子製造装置だった。

この地上で最高の存在で、最高の愛だと思っていたものでも電話一本で終わってしまう。

そういうことか・・・てね。真に絶望したわ。

一気に夢から覚めた。スワミィに纏わりついていた、”もののけ”というか”憑きもの”のようなモノがドサッと抜け落ちてような気がしたの。

その時、確信した。間違いない、これが執着なんだって。

スワミィの愛にとり憑いていた執着が抜け落ちていくのがはっきり分った。

その頃、教団でも、それ以外でも仏教のお勉強をしていたから、苦しみの根源が執着にあるとは知っていたけど、どうすれば、執着を失くすことができるか、どんな本にも書いていなかった。

そこで立ち止まった時、なんか分った気がしたの。

高校時代から二の腕カッターに始まり、幾度ない不倫を積み重ね、スワミィが何を求めていたのかが。

スワミィは、”愛”に執着していた。

人間だから、愛することをやめることはできない。お釈迦様だってそんな無茶なことは言わないでしょう。

でも、愛することに執着すると、次は、必ず、愛されることを求めてしまう。

愛されることが叶うと、もっと愛されることに執着してしまう。

もっと愛されることに執着しちゃうと、さらに、もっと愛するようになり、もっと愛することに執着し、もっともっと愛されることに執着してしまう。

延々とキリが無く求め続けちゃう。

なんでそんなに求め続けるのかというと、それが自分のモノになるという思い込みがあるから。

愛する者から愛される実感だけが、その時のスワミィの実存だったから、自分のモノになるまで追い求める。

教祖様でも、上司さんでも、不倫でも、不倫ではなくても、自分が愛したモノが、必ず自分のモノになると思い込むことが、愛の執着なのよ。

これが本当の、”愛の執着駅”よ、なーーんてね。

あの時、教団を守るため、家族を守るために、豹変してスワミィを切り捨てた教祖さまには、ある意味とても感謝している。

もし、そのまま教団に殴り込んでいたら、きっと今でも愛に執着する女の子だったかもしれない。未だに、”ミスターグッドバー”さんを探していたかもしれない。

自分で執着を捨てると云う、言葉にするのはとても難しい感覚だけど、今でもしっかりココロで覚えている。

自分のモノになるモノなんで何一つない。

その時気付いたことは、その後のいろんな意味で役に立ったわ。何事においても執着しない。特に、仕事で役に立ったわ。

それで、激動だったけど、10代から続いていた様々な問題に一つの答えが見つかったの。

人を愛することはやめらないけど、愛することに執着しない。

例え愛されなくても、スワミィが愛することには変わりない。それでいいか、ってね。

愛することだけは、自分でなんとかできるけど、愛されることはどうすることもできないじゃない。

ただ、人を愛することだけは、自分のココロだから、唯一確かな実存なの。

最終的には、その愛は、神様に代償して貰ったけど、その件については、何れ書くわ。

と云う訳で、20代半ばまでもつれ込んだけど、長かった思春期がやっと終わったって感じよ。

猛烈に疲れたけど。あは。

・・・・・

と、まぁ、これで終われば、きれいに纏まって、いい思い出だったわぁ・・・で済むんだけど、続きがあって、

2週間ぐらいしたら、教祖様から電話掛かってきて、”もう一回やり直そう”って言うの。

スワミィの部屋にも押し掛けてくるし、宗教家としてのオーラは全く無くなってしまって、ただの男の子になってしまった。

それ以下かもしれない。

既にスワミィは達観していたし、上司さんの件もあったから、丁重にお断りして、相手にしないようにしていたんだけど、

余計な付録が付いてきて、教祖様の後をつけてきた平信徒さんたちもスワミィの部屋に押し掛けてきて、”教祖様とは関わらないように”って連日しつこいのよ。

結局、電話番号もメールも全部変更し、部屋も2回引っ越して、1年がかりで振り切ったの。大損害よ。

因み、その教団は、未だにあるのよ。

だから、教団方面には、絶対に行かないの。行って見つかったら、また面倒くさいことになるから。

最後にスワミィの男の子たちが、今回のブログを読んで勘違いされると困るから、はっきりさせておくけど(太字にするわ)、

スワミィは、愛に関しては執着しないけど、バッグとか時計とネックレスとか高額なモノに関しては、執着していないなんて一言も書いていないからね

勘違いしちゃダメよ。 風邪は全快したから、来週、ホワイトデーの回収に回るから。

スワミィより❤

8D5BA_heart-pendant6

君ィ、何くれるの?

超期待しているから

期待に応えてね❤

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