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タイ古式マッサージ・ナムワーン
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クルンテープ(กรุงเทพฯ)

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タイ事情に精通した人ならご存知だと思いますが、クルンテープとは、タイ王国の首都バンコク市の現地名称です。

クルンテープ(กรุงเทพฯ)とは、”天使の都”の意味です。

そのクルンテープも正式名称ではありません。バンコク市の正式名称は、落語の寿限無のように非常に長い名称で、余りにも長いので、歌にして覚えます。

クルンテープとは、その長い正式名称の一部です。

よくガイドブックなどで、タイの田舎に行くと、”バンコク”と云っても通じないと書かれてありますが、今は、そんなことありません。

バンコクが首都クルンテープの英語表記であることは大抵の人が知っています。

日本だって、日本とジャパンの区別がつくように、最近では、バンコクを名前を含む企業名や商品名が増え、TVのコマーシャルに流れているので、バンコクも大分普及してきました。

正し、バンコクという言葉自体が流通している、いないの問題以前に、実は、日本人には、この”バンコク”という発音の方が難しいのです。

若しかしたら、田舎で”バンコク”と言っても通じないと言う話は、発音が通じないことではないかと思います。

カタカナでは、”バンコク”と書きますが、実際の発音は、そんな単純ではなく、特に、”ン”と”コク”は、カタカナ通りの発音ではありません。

”ン”は、”ン(グ)”のように、鼻から息を抜くような感じの”ン”で、気持ち”グ”が含まれるような感じで発音します。

”コク”は、最後の”ク”は、唇の形は、”ク”を発音するような形で、実際には”ク”を発音しないようにします。

以上をまとめて、出来る限り実際の発音に近いカタカナ表記にすると、”バン(グ)コ(ク)”となります。

その点は、クルンテープは、大体、そのまま、クルンテープと発音しても通じますが、でも、”ルン”の部分は、一気に続けるように一音のように発音しないと通じない場合もありますのご注意。

 

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