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サロン案内
タイ古式マッサージ・ナムワーン
所在地:東京都大田区蒲田1丁目
TEL:03-1234-5678
営業時間:10時~2時(最終受付0時)
深夜は大変込み合っております。
事前にご予約されますと確実です。

チューレン(ชื่อเล่น)

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タイ独特の習慣に、チューレン(ชื่อเล่น)があります。

チューレンとは、あだ名の事で、誕生後、本名と同時に両親が付けます。

”ナム(水)”、”レック(小さい)”とか、子供の容姿や将来への期待を込めて付けるようですが、日本でも長男は”一郎”、二男は”二郎”のように、余り深い意味もなくとりあえず付けれたチューレンも多いです。

また、最近は、”ミルク”とか”ミント”など洋風なチューレンも増えてきました。

普段、知り合い同士で呼び合う時は、チューレンを使います。そのため非常に親しい仲でも本名は知らないことがよくあります。
学校の同級生でも本名を知らないの普通です。

本名で呼び合わないのは、名前(姓)が分かると氏素性が分かるため、タブー意識があると云われています。

日本もかつては氏姓制度があり、藤原氏、橘氏、源氏など特に天皇から与えられた姓を持つ氏族は、貴族やのちの武士階級に多いように、タイでも国王から特別に与えられた姓を持つ一族はあり、その殆どがアユタヤ朝時代に宮廷官僚として定住した中国人の子孫に多いです。

現在も、それら特別な姓を持つ一族は、政界、財界に多く、特権階級化しているのが現代タイの問題点の一つになっています。

また、タイでは同姓同名が殆どいないのも特徴です

日本では、明治維新の近代化に伴い、全国民を管理するために姓を付けることが義務付けられました。その際、日本人は、由緒ある氏姓である藤原氏にあやかり、”佐藤”や”斎藤”が姓を持つ人がたくさん現れました。
タイも近代化に伴い、全国民に姓を付けることが義務付けられました。
ところがタイ人は、いろいろ知恵を絞って、何とか他人とは違う姓を考え出したそうです。
例えば、有る人が、”山田”という姓を付けたら、その人と被らないように、”小山田”とか”山田川”と云った具合に、ちょっとした違いを付けて姓を作りました。

その為、同姓同名が非常に少なく、仮に、同姓ならば、同族と同じ考えられています。従って、同姓同士の結婚もありません。

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