それはありません。

誘導中に、受け手の方がどれくらいの深度の催眠状態であろうとも、本当に言いたくない事や言ってはいけない事の判断は、ご自分でちゃんとつきます。 ですからご安心ください。

それに、私は誘導の最初、リラックスした姿勢になっていただいてから、「セッションの途中で出て来た内容について、話しづらかったり、話したくないとお感じになった時は、無理して話していただく必要はありません」 とお伝えしています。

それは私の立場が逆だったら、同じだからなんですね。

 

ただ、ご覧になったり、感じたりされている事の情報があまりにも少ないと、こちらとしても誘導が難しくなる場合がありますので、えん曲に、あるいは断片的でもいいので、少しでも多くお話しいただけると助かります。