A. 夢を見ているような……といった言い方が、一番適当で、一般的ではないかと思います。 セッション時の映像の見え方は、個人差がありますが、たいていの場合、夢よりもはっきりとしていると思います。

美しい色や映像が良く見える場合、ぼんやりとしか見えないけれど、出て来た出来事や、登場人物などの意味、理由がきちんと分かる場合、においや味まではっきりと感じられる時も……。

夢よりももっとリアリティのある、まさに今自分自身がその場で見て感じているような、はっきりとした体験のセッションになる事もあります。

 

眠っているときに見る夢の見え方は、その時の心身のコンディションによってもだいぶ差があるように、催眠に深く集中できるよう、セッション時はできるだけ疲れていない状態が望ましいです。