月別アーカイブ: 1月 2014

迷った時は・・・

 

きのうの小雨模様から一転、きょうはすっかり晴れ上がって、サッシ越しの日差しがとても暖かいです。

直射日光は、熱い(?)くらい。 きょうはまだ1月ですよね。

まあ、また寒が戻ったりで、気温の変化は一進一退をくりかえして、季節は着実に春に向かって行くのでしょう。

 

ところで、きょうのテーマは「するか、しないか」 です。 あ・・・以前にもありましたか。

実はこれ、私自身、自分の中ですごく大きな人生上の指針というか、銘というか、常に側にあるテーマなんですね。

 

その人なりの自己実現を果たすために、私たちはこの世に生を受けました。 (その内容は、本人がそれで自己肯定的にがんばれるなら、もちろん何でもいいんです)

 

それに関係してある考えが浮かんだとします。 「その時」に選択できる道はただ二つ、浮かんできた事に対して行動「するか、しないか」。

実現させたい事が大きいので、それに向けての準備をしなければならないなら、それももちろん 「する」とか「した」の範疇に入れましょう。

 

たとえ実現させたい事 (その計画や夢)が大きすぎて、もしもこの人生の中では果たせそうになくても、それに向けて努力する事は、必ず実現へ向けての、運命としての次の足掛かりを造ってくれます。 

直接目には見えないだけで・・・。

 

それをインド哲学では、「何かに向けて行動した、(あなたの)努力は少しも無駄にならない」

と教えていますし、

日本のお筆先では、「そなたの努力、どんなわずかな事でも神の帳面に書きとめてあるぞ。 何度も生まれ変わって、御用させておるぞ・・・」

というような事を、言っています。

 

他にも私が知らないだけで、様々な国や地域の、様々な聖典が経典が、様々に言葉を変えて同じ事を説いている事でしょう。

 

そう、私たちが努力した事のすべては、この人生だけのものではなく、蓄積されて次の人生へと続いていくのです。

(そういう道理で、今(現在)の私たちは、過去からの結果(その存在のすべてにおいて) とも言えるのです。)

 

だから、夢を夢とあきらめないで、きょう倒れたとしても、また気を取り直して立ち上がり、少しずつでも思い描く自分のために、歩みを進めて行き(生き)ましょ!

 

この人生の輝ける時だけが、私たちの晴れの舞台じゃないんですから^^

 

 

 

もっかの、私。

 

皆さま、こんにちは!

前回のブログ投稿から、またずいぶん日数がたってしまいました。

 

もっか、私は勉強中です。 

何を? 

それは、催眠療法家としてさらなる知識を身に付け、それを適切に扱う事ができるよう、技術面も向上するよう勉強中なのです。

 

インプットしてると、出力できなくなる私・・・。すみません。

 

話は変わりますが、近いものでも遠いものでも、未来の夢やビジョンを思い描くのはイメージする力、心や想いをめぐらせる力です。

それを最も活性化させ、ここ一番に勝つため、あるいは良い結果を引き寄せるために、スポーツ選手などが行なったりすることも多い、イメージ療法とか、ポジティブな暗示療法などは、よく知られています。

 

しかしながら、その方たちにとってそれが功を奏するのは、けっしておこたる事の無い、日々の努力、研鑽があるからなんですね。

 

現実に立脚した行動の力に、勝るものはありません。

それが私たちが、触れる事ができる、温かい、実体のあるこの体を持って生まれてきた意味なんです^^

 

心から来るもやもや・・・根拠の無い不安に振り回されない自分になるためには、やはり何かに向け、動き出す事がいちばん効きます。 最もすぐにできることは、身の周りの片付けや (自分のよくいる、机まわりなど)、雑巾掛けなども、とてもいいんです。 本当ですよ。 

目の前にある、面倒な小さな事に対し、現実的に向かっていく事を心がければ、たったそれだけで心の世界がずいぶんすっきりします。

 

そうして落ち着いたら、深呼吸して、またそこで本来の目標とすべき、する事、したい事を考えれば、きっと良い思いつきがあるはずです。

ぜひ、試してみてくださいね~!