【重要】お読みになって、自力整体・健康法教室を体験して下さい

教室で行うこと。「予防医学を正しく学ぶ(月1回)」「経絡刺激で内臓の気を高める」「筋肉の凝り、硬さを取り体のバランスを整える」「瞑想・呼吸法で心を開放する」「大勢で一緒に行うことで身体全体の気を高める」

 

寿命が延び、医療が発達した現代、治療法の説明があっても選択するのは本人や家族です。選択肢が増えたということは、情報を知識に変えて判断するために、【考える習慣が必要】になります。

 

時を経れば、正しかったはずの情報が間違っていたということは、よくあることです。

自分で判断したことは修正できます。判断した【理由】、【どうしたいのか(要望)】を知っているからです。

そのために毎月1回、予防医学について正しく学び、情報を自分に置き換えて考えます

 

30代頃、10年間以上も不定愁訴で、体調を整えるために、あらゆる健康法を試みましたが効果はありませんでした。ウォーキングや健康体操は10年以上続けました。当時通っていたカイロプラクティックが効かなくなり始め悩んでいた時、自力整体創始者・矢上裕の「自力整体」の本を書店で見つけ、1冊の本だけを頼りに試行錯誤しながら【自分なりの理解で実践】しました。近くに教室がなく、自分の体の感覚だけが頼りでした。

 

自力整体の特徴は、【部屋を暗くする】、【目をつむる】、【指導者の言葉の誘導で動く】、ほぐれや刺激を【自分の体で感じる】、行う前と後の【心と体の変化を自分で感じる】

一般的な体操は、【明るい部屋】、【指導者の動きをしっかり見る】、【耳で聞いて、目で見る】、【指導者の動きをそのまま真似る】、行う前と後の【体の変化を測る(量る)】

 

【部屋を暗くする】=交感神経と副交感神経のバランスを取り、自律神経を安定させる

【目をつむる】=視覚からの情報が90%を占める。その情報を遮断して自分に意識を集中

【指導者の言葉の誘導で動く】=見ているときは、聞くことがおろそかになる。両方一度に集中できない

【体で感じる】=自分で変化を感じてこそ、悪くなる前の体調変化を感じて予防が出来るようになる

【心と体の変化を自分で感じる】=心と体は、良い影響も悪い影響も与え合う。どちらかだけ治すは片手落ち

 

【生涯、自分で身体のケアをしていこう】という方は誰でも出来ます。年齢、体型、硬い・やわらかい、病気の有無、運動経験の有無などは関係ありませんし、事実、いろいろな方が来てくださり、良くなっています。

 

人の体には140個もの関節があるといわれています。軟骨は、関節で骨と骨を保護し、クッションの役割を果たし、関節の磨耗を小さく保っています。軟骨細胞などが関節液の栄養で軟骨の維持をするためには、力まない、気持ちの良い刺激が重要です。

 

『痛くて出来ない』と感じられるなら、自分が力を入れて痛くしているのです。体の力を抜かず、力任せにする自分の【癖】に気づいてください。心(脳)と身体の力を抜いて、心地良く行うことで気の巡りも良くなります。

 

そして、一緒に行う【場の気】が、【お互いの気】を高めてくれるので、大勢で行う方が【自分の気】が高まります。

 

【自分で治せる症状】と、【医療機関にかかる病気】を分けて考え、仲間と一緒に良くなっていきましょう。

 

詳しくはこちら(HP ココロに笑顔、カラダに笑顔。笑壷ソサエティ)をご覧ください。

 


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